究極のオリーブオイル・オルチョサンニータ料理教室!

本日は、究極のオリーブオイル・オルチョサンニータ料理教室を開催しました。
福島からオルチョサンニータの朝倉さんが講師としていらっしゃいました。
朝倉さんの歯切れのよいトークが魅力の料理教室。本物のオリーブオイルと美味しいイタリア料理について学びました。

オリーブオイルは、オレイン酸を豊富に含みビタミンEなどを含み活性酸素の除去にも効力を発揮。
酵素のおかげで老化を予防するなど、はるか昔から医療に使われるなど不老長寿の秘薬として、地中海沿岸の人々に愛されてきました。

今回の講習では、素材の味を引き出す調理法として
良い油、良い鍋を使うことが大事だと話されていました。
それは、オイルが210℃を超えるとトランス脂肪酸が発生するとのこと。
通常の鍋にオイルを入れて温める方法だと、すぐに200℃を超えてしまうとのこと。
土鍋や上質のステン鍋を用いて、ゆっくりじっくりと火を入れる調理法が良い状態でオリーブオイルを身体に取り入れる方法だそうです。
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実際、オルチョサンニータ(オリーブオイル)、自然塩、水だけで素材の旨味を引き出すイタリア料理は
素材の足し算ではなく素材の掛け算。まるで重ね煮料理のようです。
朝倉さんの料理は、どれもシンプルで美味しくて、素材の味が十分味わえるやさしい料理でした。
常に素材(材料)と向き合い、会話している感じがしました。
私たちにもその姿勢があれば、材料を計量などしなくても感覚で料理ができるはずだと!

今回料理に使った聖なるオイル「オルチョサンニータ」は、正真正銘本物のオリーブオイル。
搾油は熱を一切加えない、果実をつぶして、遠心分離機で水と油とカスに分離。通常だとフィルターにかけすぐ製品になるところ、フィルターをかけず3ヶ月かけさらに自然分離させはじめて製品となります。
現在流通しているオリーブオイルの8割は、古いオイルや別のオイルを混ぜたモノとして売られているそうです。
また原産国は、実際の産地と異なる場合もあるそうです。
ビン詰した日から賞味期限日が決められることから、本当にフレッシュで上質なオイルは貴重だそうです!

「オルチョサンニータ」はオリーブ果実100%の風味、旨み、栄養分がそのままお楽しみいただけます。
有機村にてお取扱いがございます。おいしく、楽しく、毎日の料理にお使いください。
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オルチョサンニータ 440g ¥2,783
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by event_repo | 2012-12-17 14:58 | 有機村 料理教室


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